※2017年作成ページ 現在改訂中※

ポイント

​①  10年後(H29-38)をみすえ、縮小社会をみすえた、優先順位の立て直し

②  文化景観心地よいまちづくり、歴史的街並み保存

③  後藤新平都市計画に学ぶ、超過密都市、危険の低減 

   ➡ 公有地確保、緑化

④  コミュニティー、防災の核、開かれた学校の整備

   ➡ 将来の地域を形成する教育(幼、小、中学校)への十分な投資、

     養育困難家庭のこどもたちの支援

⑤  商店、商店街の維持、支援、継承者の支援育成

500億円どう使う?

 税収には限りがあります。将来、税収が拡大することはありません。全国的に見れば、急激な人口減少の中、消滅自治体が多数出現しています。いささかでも無駄遣いと思われるような使われ方を千代田区や都心三区のようなところがしてしまえば、現在「財政制度審議会」が声高に叫んでいるように、基金という埋蔵金を地方はため込んでいるのだから、それを使わせればいい、その先に、地方消費税の再配分を人口割にしてしまい、莫大な在勤者や来街者の安心安全も都心行政がになっていることなど、ないことにされてしまうのです。(500億円を使い切ってはいけない4つの理由を参照!)

①無駄な公共事業の洗い直し(四番町、平河町、大掛かりな道路橋梁工事)

 

②来る災害への備え

   耐震補強(民間建物、輸送路確保含む)と避難所整備適正配置

③増加する子ども高齢者への対応(待機者ゼロ)

   不足する子ども施設と高齢者施設、親亡き後の住宅含む障がい者施設

④過密、危険、子どもが遊べない都心状況の解消 ➡ 公有地確保、購入

千代田区で起こっていること。

みんなで話し合いましょう!

区は今...〇〇億円使おうとしています!

① 平河町関連で19億円

② 環境関連で33億円 (内 エコセンター 26億円)

③ お茶の水橋で19億円

④ 九段小で64億円

⑤ 和泉小(パークサイド)とお茶小で100億円 

⑥ 万世橋出張所で31億円

⑦ 高齢者施設関連で30億円

⑧ 保育関連で31億円

⑨ 商工支援とコミュニティで3億円

⑩ 災害物資で9億円

⑪ 本庁舎PFI 17億

⑫ スポーツセンターで○○億円

⑬ 公園道路保全で30億円

⑭ 人口増えてサービス拡大分として65億円

※60億円かけて新設が決まっている四番町複合施設はこの中には入ってません。

(目下千代田区が、約60億円かけて改築を強行しようとしている「四番町複合施設(保育園棟と図書館棟)建てかえ計画」の建設費はこの金額の中に入っていません。万世橋地区で再開発に乗じて建て替えようとしている万世会館(陳情および委員会集約)および清掃事務所の設計費・建設費 (注)。議会が早期に整備することを求めている「障害者の親亡き後の住まいを含む拠点施設」 委員会決議ご参照の建設費もこの中には入っていません。これらが入ってくると600億~700億円に膨らんでいくことが予想されます)。

​(注)  万世会館と清掃事務所に関しては「ちよだ未来プロジェクト」P100ご参照

ご参考:千代田区は、公有財産の更新費用として、今後、年平均約60億円が必要になると試算しています。

その内訳は、施設建設費は42億円、道路橋梁費(土木費)は18億円と見積もっています。

 

平成29年 約 73億円

平成30年 約119億円

平成31年  約101億円

平成32年 約109億円

平成33年 約100億円

 

まちみらいプロジェクトに沿って施設整備を進めていくと、

上記のように基金を繰り入れる予定とのこと。

平成33年度の基金残高は、約550億円になる予定とのことです。

(平成29年予算概要233ページ

「平成29~33年度の財政フレーム(一般会計ベース)」より)

資料

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