今、千代田区が早急にすべきことは何だと思いますか?

​①  10年後をみすえ、縮小社会をみすえた、優先順位の立て直し

②  文化景観心地よいまちづくり、歴史的街並み保存

③  後藤新平都市計画に学ぶ、超過密都市、危険の低減 

    公有地確保、緑化

④  コミュニティー、防災の核、開かれた学校の整備

    将来の地域を形成する教育(幼、小、中学校)への十分な投資、

     養育困難家庭のこどもたちの支援

⑤  商店、商店街の維持、支援、継承者の支援育成

 

 税収には限りがあります。将来、税収が拡大することはありません。全国的に見れば、急激な人口減少の中、消滅自治体が多数出現しています。いささかでも無駄遣いと思われるような使われ方を千代田区や都心三区のようなところがしてしまえば、現在「財政制度審議会」が声高に叫んでいるように、基金という埋蔵金を地方はため込んでいるのだから、それを使わせればいい、その先に、地方消費税の再配分を人口割にしてしまい、莫大な在勤者や来街者の安心安全も都心行政がになっていることなど、ないことにされてしまうのです。(500億円を使い切ってはいけない4つの理由を参照!)

  ①無駄な公共事業の洗い直し(四番町、平河町、大掛かりな道路橋梁工事)

 

  ②来る災害への備え

   耐震補強(民間建物、輸送路確保含む)と避難所整備適正配置

  ③増加する子ども高齢者への対応(待機者ゼロ)

   不足する子ども施設と高齢者施設、親亡き後の住宅含む障がい者施設

  ④過密、危険、子どもが遊べない都心状況の解消 ➡ 公有地確保、購入